JOURNAL
AI事務部のコラム|バックオフィスから始めるAI導入
バックオフィスから始めるAI導入。事務・経理の仕事をAIにどこまで任せられるか、自社で実際にやっていることを書いています。
AIに会社の情報を入れていいの? 社長が最初に決める線引き
社員が生成AIに何を入れているか分からない、でも全面禁止も違う気がする。そんな社長に向けて、情報の種類・契約の種類・入れ方の3つで決める線引きと、まず書いておく紙1枚の中身をまとめました。
自分の会社でAIに任せていること・任せていないことの全部
AIに何を任せて、何を任せていないか。実際に動かしているものを全部並べて、任せていないものについては理由まで書きました。「AIに置き換わる」ではなく「どこまで渡せるか」を決めるための一覧です。
社員が生成AIを勝手に使っている。禁止する前に決める3つのこと
ChatGPTなどの生成AIを社員が使っている。禁止しても使用は止まらないので、使っていい範囲を決めるほうが現実的です。実際に線をどこに引いているかを書きました。
朝の15分で事務が終わる状態を、どう作ったか
毎朝7時にAIが日報・今日のタスク・予定表を作って届けるので、私の朝の事務は「読んで直して決める」の15分です。実際の工程と、作る途中でつまずいたことをそのまま書きました。
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「まず何から手をつけるか」を一緒に決めるところからで大丈夫です。
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